in大蛇池朝もまだ寒い4月23日(月)8時、フィッシングフカガワ本渡店に深川隆一郎(以下オイラ)が亀川ダムの主こと浜 誠司(以下ハマ)を待つ。
やがて、バイクにまたがりハマが現れる。
「よし、大蛇に行こう。」
ニコニコ顔で言うオイラ。が、ハマのバイクにはゴムボートの影がない。
「???、お前、ボートは?」
「親が仕事で使うから車がない。だから持ってこなかった。」
!?何だって!?(゚o゚)
大蛇池はオカッパリするところが極端に少ない。出来なくはないが、ボートがないとさすがに1時間もかけてオカッパリの為だけに牛深からきた道を引き換えそうとは思わない。やぶ蚊も多いし・・・(-_-;)
「なら、どこいくや?」
簡単に考え直してハマに聞く。こやつはバス釣りの事に関しては、亀川ダムの主だけあって信頼度は高い。
「ん〜、教良木行く?」
「お前の釣りが見れるならどこでもいい。」
そう、今日釣りに行くのは、少しでもこやつの持ってる知識や経験を盗む事なのだ。(~_~;)
道具をオイラのワゴンR(ガワ’sフロートボート仕様)に入れ替えて、途中食料を買い込み、いざ教良木へ
ということで・・・改めて
in教良木ダムここは整備された駐車場と公園があり、足場が良い。
しかし、減水している。(・・;)滝などはちょろちょろとしか流れていない。まず、上流を攻める。底が砂のため、足場がぬかるんで30分で足は泥だらけ、しかもバイトもない。(読んでる諸君、下手なだけというツッコミはやめて(>_<))釣り歩きつつも、ハマを見るとライン回収を行っている。さすが、ラッキークラフトメンバーズ。バスマンの鏡だ。
「なんしょっとや」
声をかけてみる。
「満水になるとこれにルアーがひっかかって、なくすから取りよる。それにうまくするとハードルアーがついとるかもしれん。」
本音はそれかい!!\(^_^;)
だが、確かに立ち木やら岩の割れ目などに食い込んだラインは見ていてあまりいい気はしない。(ーー;)
それにそのラインがバスに与える悪影響もあるとも思うので釣りながらライン回収(もちろん、ルアー回収も・・・)をしていく。
1時間が過ぎただろうか。場所を変えることにして中流に移動。公園(写真1真中)で昼食の後、公園下でハマにポイントを聞き、そこに投げまくり、バックフラッシュしまくり、根掛かりしまくる(泣)
ふと左側を見るとハマがバスを持って歩いてくるではないか。(゚-゚)
「つ、釣ったんか!?」
少し悔しがりなが聞くと
「あそこの立ち木で」
という。見ると左側(写真2真中林付近)らしい。
「釣れてけ。」
で、立ち木でキャロライナリグを投げる。
しかし、「悲しいかな我が腕は、木に引っ掛けていくばかり」
などという川柳ができてしまう。(;_;)
ここまでの途中経過は、ハマが1匹でオイラ0匹である
又、場所を変える。今度は、堰から下ってから少し歩いた所で、立ち木があり、浅瀬がありという好ポイントで、ハマと交換したバスハンターで投げる。すると横で投げたハマにワンキャストで、釣れてきた。(写真3)
なぜ、こやつに釣れて、オイラに釣れんのだ!?
(そこッ、腕がないからと馬鹿笑いしながら読むな)
ハマはすでに堰を回って、対岸を攻めている。
ここで、少しイラつきながらも粘る。
が、釣れん(ーー;)
大好きなクランク(あのプリッとした感じ・・・釣れなくても投げてしまう(* ̄∇ ̄
*))でカケアガリ(立ち木多し)をねらうがダメ。
おまけに、頼みの綱のバイブレーション、メガバスのバイブレーション−X(しずかちゃん)を目の前の立ち木にひっかけてしまう。この世には神も仏もないのか!?
自分でやっても取れんので、亀川の主、ハマ大先生に報告する。
「引っ掛けたってどこに?」
「お前の目と鼻の先だよ。取れるか(切実)」
「やってみる。」
と、10分もしないうちに、取りやがったよ。こやつは・・・、オイラの苦労は一体・・・
しかし、返ってきてよかった。さすが「ハマ大明神」←段々位が上がりよる(笑)
後で聞くと、ハマは対岸で、4匹上げたらしい(-_-;)
最後の1時間を駐車場下に移動して釣る。(写真4)
投げる、投げる、バックフラッシュ、投げるというような具合でベイトの扱いになれてきた。
バックフラッシュでラインも切らんかったし、レベルUPはしたなぁと自分では満足する。(なんて、レベルだ・・・低すぎるぞ(~_~;))
で、見かねたハマが、バスの巣を発見する。
そこで、投げるが反応せず、2匹目の巣をダウンショットで攻める。バスはそんなに意識してワームを見ていない。シンカーとワームに距離がありすぎると判断し、2回ほど短くして、シェイクする。すると、待ってました。食らいつきました。
上げてから早速、写真を撮る。証拠写真OK!!(写真5)
しかしなんと、現像するとずれとる。(>_<)やはり1人でぶら下げて取るのはムズカシイ。対象物があまりにもないので大きく見えるが、実は(写真3)より小さいのだ。
だが、自分的には大OK!!
撮った後、バスを水に返すとすぐ巣に戻り、巣を守る。(* ̄∇ ̄
*)
習性とはいえ、健気やなぁと思いつつ、こんなバスしか釣れん自分が恨めしいなぁ。
が、一匹は一匹。
ナンも釣れんよりマシ!!
で、釣れた場所の写真を撮っておく。トイレ下の岩のゴロゴロした所の(写真6中央の岩の奥)で、バスが尻尾を使って作った巣の所で釣れました。(写真7の水中に大きな石がある黒い場所)
結果報告、
ハマはエバーグリーンのSRミニ(チャート)、ラパラRNR5(ホットタイガー[写真3])、ロボワームのロボリーチ4(アユ)、ゲーリーヤマモトのカットテール4(不明)で、7匹
オイラはケイテックのダウンショット用(名前忘れた、色も忘れた)で、1匹
結果はともかく、ベイトリールに慣れた事とルアーの動かし方(ハードルアー)がすこしでも理解できた事は収穫があった(これで釣れるとは限らんが・・・)v( ̄∇ ̄
)v。
これにて

終了