in甑島・手打(野崎の元瀬)

今日は4月7日、甑島手打デビューの日。
当店の船、クイーンパートナーに乗り込んでから、田中さん達(地元の釣り仲間の方)と一緒に乗せて貰うようにお願いする。
なんと田中さんは1番クジを引かれており、一番目の渡船となる。着いた所は地理的にも下のオサンではないかと思わせるところで(始めてやけん、知らんのですわ)
船長が言ったポイントに向かってマキエを打ち始める。
暫くするとなんと船が帰って来るではないか。
何だろうと思いながら見ていると
船長から「深川さん、場所が違うよ」と。
なんと、社長の差し金で船長に興梠さんとペアでおろしてもらう様に事前通告してあったそうな。
そんなこんなで、野崎の元瀬へ
夜が明けるまでにマキエ(40cmのバッカン)をすべて打ち、それから釣り始めるのだが、
なんと水汲みバケツ、忘れてやんの。
仕方無しに、水溜りからナイロン袋で水をすくう。
そうこうしていると、興梠さんにまずまずの型のクロが…
す、すばやい!!
う〜む、風が強く、潮の流れもはやい。同方向の為すぐにウキが見えなくなる
重い仕掛けがいいのかなぁ
などと思いながらも、おにぎり君1号(正式名称:松岡ウキ2のA・8型)を自己アレンジの半遊動で流す。
すると、どうにかオイラにも釣れた。足の裏(強)級が…
しかし他に当たりはなし
水温か?はたまた風のせいか?
八時になり雨も降り出し、場所を水道側から外海に変更して釣る。
潮は緩めの右からの潮
半分やけくそで、マキエを打つ。
クロ1匹(同サイズ)追加
その後、イスズミの3れんちゃん
こやつがクロやったら…
ホントにいい型なのにぃ
スミでも塗ろうか(半分マジ)
それからアタリが何もなし。
むなしく数時間経過
場所を移動した興梠さんは、もう5枚釣り上げていた。
それからまた元の位置に戻り
同サイズを1枚追加
1時になり、風も強くなったので回収となり
以上で終了〜。
三枚とは情けない。
ちなみに、興梠さんは6枚(3枚がキロ級)

次回予告「メキシコ人と国際交流」でおたのしみに